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ガイガーカウンタによる放射線量測定
東京都日野市,放射線量

【備えあれば】ガイガーカウンター
個人用のサーベイメーター(放射線測定器)の性能を整理

ガイガーカウンターSHOP
放射能測定器,放射能,放射線

自作の方法

簡易的なガイガーカウンターの作成方法をご紹介します。ガイガーカウンターは買えば20万円する物などもあり、なるべく安く揃えたい方は必見ですよ!(自作だと、なんと2000円ほどで出来ます。)
作り方はあの有名な傳次郎先生が紹介していたみたいですね。

まずは、グローランプ・フィルムケース(真ん中に銅線を引き内側には紙を巻いて、ライターのガスを充満させておく)・紙コップ(フィルムケースの内側の紙と繋げる)・ラジオを用意してください。
そのグローランプを分解して出てきた金属の部分に、フィルムケースで作ったセンサーを近づけます。センサーの作り方は近づけてみるとラジオからビリビリ大きな音が鳴ります。
なぜビリビリと音が鳴るのかというと、フィルムケースの中の銅線と紙がそれぞれの充満したガスから紙コップを伝って静電気が流れていて放電し、電磁波を発生させます。
この電磁波が紙コップをビリビリと言わせている原因であり、放射能を感知している証拠となっているのです。

しかし、自作で作ったガイガーカウンターでは正確な検知量なども分からずラジオの音でしか判断せざるをえません。20万円まではいかずとも数万円で買えるガイガーカウンターも存在しています。そちらも検討しみてはいかがですか?